
東京23区へのオフィス移転を考えたら…
失敗しない移転業者選びは
「従業員数」で決まる
はじめてオフィス移転担当になったあなたにまず知ってほしいのは、「業者選びは従業員数から考える」ということ。
このサイトでは従業員数別に、膨大なオフィス移転の行程に対応できる移転業者をご紹介しています。

はじめてオフィス移転担当になったあなたにまず知ってほしいのは、「業者選びは従業員数から考える」ということ。
このサイトでは従業員数別に、膨大なオフィス移転の行程に対応できる移転業者をご紹介しています。
オフィス移転は、物件・内装・インフラ・行政手続きが複雑に絡み合うため、一つの見落としが納期遅延やコスト増に直結します。
だからこそ、全行程を俯瞰して一括管理できる「真のワンストップ対応」が不可欠。ここでは、移転プロジェクトで「優先して解決したい課題」別に、都内の厳選業者をご紹介します。自社の課題に強みを持つ業者をぜひチェックしてみてください。
※参照元:ヴィス公式HP(https://vis-produce.com/company/summary)
ここでは、課題別のおすすめワンストップ対応移転業者について、さらに詳しく解説しています。具体的にどのような実績があり、実際に移転を経験した企業がどのようなデザインを実現したのか、写真を使って分かりやすくまとめました。
問い合わせるにはあと一歩情報が足りない!といった際に、ぜひご活用いただけると幸いです。
オフィス移転は、物件・内装・インフラに加え、登記や各種届出などの行政手続きが重なり、ひとつの抜け漏れが納期遅延やコスト増に直結します。三幸ファシリティーズは、こうした移転実務の「抜け漏れリスク」を前提に、関係各所との調整から書類・手続きまでを窓口一本で伴走。担当者側の対応を最小限に抑え、本業を止めずに移転を完遂できるよう支援します。
Sansan株式会社は本社を「渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー」へ移転し、三幸ファシリティーズが内装工事一式を担当。新オフィスのコンセプトは「Nature(自然・本質)」で、自然の豊かさから活力を得て本質的な行動を生み出せる空間を目指しました。エントランス正面には大規模なフリースペース「Park」を配置し、社内外の交流やミーティング、集中作業など多様な使い方に対応できる設計になっています。
| 規模 | 約13,000㎡ |
|---|---|
| 創立 | 公式サイトに記載なし |
| 施工完了日 | 2024年9月 |
| 所在地 | 東京都渋谷区 |
株式会社BUZZWIT様のオフィスは、企業価値の源泉であるファッション感度と発信スピードを空間で後押しすることを狙い、若手社員が日々の業務の中で刺激を受けられる場として計画されています。本社オフィスと撮影スタジオを対象に、発想が生まれるオープンスペースやコミュニケーションの起点を設けながら、トレンドを生み出し続けるための環境づくりを実現しています。
| 規模 | 約740㎡ |
|---|---|
| 創立 | 公式サイトに記載なし |
| 施工完了日 | 2020年6月 |
| 所在地 | 東京都港区 |
オフィス移転は、物件・内装・インフラだけでなく、関係各所との調整や書類対応が同時多発し、ひとつの見落としが納期遅延やコスト増に直結します。三幸ファシリティーズは、こうした移転実務の抜け漏れリスクを前提に、タスク整理から関係者調整までを窓口一本で伴走。担当者の負担を最小限に抑え、本業を止めずに移転を完遂できる体制を整えます。
移転では、手続きの期限や提出先が複数に分かれ、社内外の確認・承認も重なるため、現場は想像以上に煩雑になりがちです。三幸ファシリティーズは、行政・法務手続きまで見据えた進行設計で、抜け漏れが起こりやすいポイントを先回りして整理。さらに、移転後まで含めて必要な対応を段取り化し、不安や手戻りを減らしながらスムーズに前へ進められるよう支援します。
| 物件選定 | 内装設計 | 内装工事 | インフラ工事 | 家具設置 | 現存転用 | 引越 | 現状復旧 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◯ | ◎ | ◎ | ◯ | ◎ | ◎ | ◯ | ◯ |
オフィスづくりにおいて得意とするのは、移転工事を予定通りに進めるための工程整理と現場管理です。関係者が多い内装工事でも、段取りのズレや手戻りが起きにくい形で進行を整え、移転後すぐに業務が回る状態まで仕上げます。
イトーキ傘下の知見も活かしながら、一級建築士事務所としての設計・工事管理体制と有資格者(例:一級建築士・施工管理技士)の目線で、品質と段取りの両立を意識して「想定外」を減らせる点が強みです。
また、完成して終わりではなく、効果検証とアフターフォローまで対応できるのも特長。運用開始後に見えてくる不便や課題を拾い、改善提案と調整を行うことで、オフィスの使い勝手を継続的に整えていきます。
※表の見方について
◎:専門・特化・注力などの記載がある
◯:対応していることが確認できる
△:ワンストップなので対応していると考えられるが詳細の記載なし
オフィスを「ただの作業場所」ではなく、採用や組織づくりを前に進めるための経営投資として設計できる点が、ヴィスの強みです。見た目のデザインだけに寄せず、企業のビジョンやカルチャー、働き方の課題を整理したうえで、空間に落とし込む「ワークデザイン」を軸に提案。結果として、求職者や来訪者に企業の魅力が伝わりやすくなり、採用競争力の向上や社内の一体感づくりにつなげます。
また、空間づくりに加えて、ロゴやWeb、ツール類まで含めたトータルブランディングにも対応。移転を機に、社内外への見せ方を揃え、企業イメージを一段引き上げたい企業にとって、戦略と表現をセットで進められる点が大きなメリットになります。
人員増加にともない増床が必要となったソニービズネットワークス株式会社は、既存2フロアのうち1フロアを解約し、同ビル内でより大きなフロアへ増床移転。新フロア内にエントランス・会議室・執務エリアを再構築し、機能性と快適性を兼ね備えたオフィスを目指しました。コンセプトは「The Path of Air」。風通しのよい文化や疾走感、未来へ突き抜ける力強さを空間全体で表現し、社員も来訪者も自然に企業らしさを感じられる設計にしています。
| 規模 | 381坪/1261㎡ |
|---|---|
| 創立 | 2012年7月 |
| 施工完了日 | 公式サイトに記載なし |
| 所在地 | 東京都渋谷区 |
事業体制の強化に伴い自社オフィスを新たに構えることとなった株式会社M&A承継機構は、組織の急成長を踏まえて従来の倍以上の席数確保と、社内外のコミュニケーションが自然に生まれるエリア設計を重視。デザインでは「企業の想いをつなぐ」をコンセプトに、間接照明を基調とした落ち着きあるトーンに、信頼感を意識した和の要素を取り入れています。さらに、区画に複数の出入口がある特性を活かし、来客・搬入・社員の動線を分けることで、業務効率と来訪者体験の両立を図りました。
| 規模 | 236坪/780㎡ |
|---|---|
| 創立 | 2023年3月 |
| 施工完了日 | 公式サイトに記載なし |
| 所在地 | 東京都港区 |
採用で重要なのは、仕事内容や条件だけでなく「この会社で働くイメージ」が具体的に持てることです。ヴィスはデザイン実績を強みに、エントランス・会議室・執務・リフレッシュなど各エリアの役割を整理しながら、見学時に魅力が伝わる導線を設計。オフィス全体で企業らしさを体感できるため、候補者の印象に残りやすく、採用競争力の向上につながります。
採用強化はオフィスだけ整えても十分ではなく、会社の見せ方がバラつくと魅力が伝わりにくくなります。ヴィスは空間づくりに加えて、ロゴやWeb、ツール類まで含めたトータルブランディングを一緒に進められるのが特長。移転を機に対外的な印象を揃え、企業イメージを引き上げたい企業に向いています。
| 物件選定 | 内装設計 | 内装工事 | インフラ工事 | 家具設置 | 現存転用 | 引越 | 現状復旧 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 〇 | ◎ | ◎ | 〇 | 〇 | △ | 〇 | 〇 |
ヴィスが得意とするのは、オフィスを“見た目のデザイン”で終わらせず、企業のビジョンやカルチャーを空間に落とし込むワークデザイン。エントランスの印象づくりから会議室・執務・リフレッシュまで、目的を整理して設計することで、来訪者にも社員にも「らしさ」が伝わる空間をつくります。オフィスに合わせてWebやロゴ、ツール類まで含めたトータルブランディングにも対応できるため、移転を機に企業の見せ方を統一し、企業価値を底上げしたい企業に向いています。
※表の見方について
◎:専門・特化・注力などの記載がある
〇:対応していることが確認できる
△:ワンストップなので対応していると考えられるが詳細の記載なし
オフィス移転を急ぐ企業にとってネックになりやすいのが、物件探しと内装工事の段取りです。IPPO(ハイッテ)は、居抜き・セットアップ物件を自社の検索サービスで探せるため、候補出しから比較検討までの初動を早めやすいのが特長。内装工事の工程を抑えやすい物件を選べることで、移転から稼働開始までのリードタイム短縮につながります。さらに非公開物件の提案にも対応しているため、公開情報だけでは見つからない選択肢を含めて検討でき、更新期限が迫るケースや急増員のタイミングでも、事業を止めずに早期稼働へつなげる移転計画を立てやすくなります。
有明でサービスオフィスを活用していた株式会社Wunderbarは、今後の事業成長を見据え、かつ新たに企業文化を醸成していきたいと考えたことから、渋谷への移転を決めました。
IPPOともう1社に移転相談していたものの、比較すると提案してくれる案件が1.8倍近くIPPOの方が多く、不動産業界内のネットワークにも強そうだと感じたことから依頼したそう。家賃やその他の条件も、意図や希望を理解してくれた上で適切に交渉してもらえたと語ります。
| 規模 | 30坪以下 |
|---|---|
| 創立 | 2019年3月 |
| 施工完了日 | 2023年5月 |
| 所在地 | 東京都渋谷区 |
株式会社カケコムのオフィス移転のきっかけは、当時入居していたコワーキングスペースを出ないといけなくなったこと。無料で使わせてもらっていたスペースだっただけに、移転でもできるだけコストを抑えたいと考えていたそうです。
移転先に選んだのは、なんと取り壊し予定のある建物。これは成長した先の再移転を前提とした、短期成長の意気込みを込めての入居でした。そんな物件でもIPPOの担当者がとことん伴走し、無事社員全員が満足のゆく移転を実現できたとのことです。
| 規模 | 30坪以下 |
|---|---|
| 創立 | 2016年5月 |
| 施工完了日 | 2022年11月 |
| 所在地 | 東京都港区 |
短期入居で詰まりがちなのが、「条件に合う候補が出ない」「比較の前に時間が溶ける」という物件探しの工程です。IPPO(ハイッテ)は居抜き・セットアップ物件を自社の検索サービスで探せるため、候補出しから検討までの初動を早めやすいのが魅力。さらに、サイト掲載だけでなく非公開物件の提案も受けられるため、「選択肢が足りずに振り出しへ戻る」状況を避け、短期入居に向けた検討を前に進めやすくなります。
短期間で入居したい企業ほど、スピード優先で決めた結果「コストが膨らむ」「次の拡張でまた移転が必要になる」といった不安も出やすいものです。IPPO(ハイッテ)はスタートアップやベンチャーの課題感をヒアリングで言語化し、成長フェーズを見据えた物件選定をサポート。将来の移転も視野に入れながら、条件整理や費用面の考え方まで一緒に詰められるため、短期入居と中長期の合理性を両立しやすくなります。
| 物件選定 | 内装設計 | 内装工事 | インフラ工事 | 家具設置 | 現存転用 | 引越 | 現状復旧 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | ◯ | ◯ | △ | △ | ◎ | △ | △ |
オフィスづくりの前段にある「物件選びのスピードと精度」に強みを持つIPPO(ハイッテ)。居抜き・セットアップを軸に、自社の検索サービスで候補を出せるため、要件に合う物件を早い段階で絞り込みやすく、移転計画の初動を前に進められます。サイト掲載だけでなく非公開物件の提案にも対応しているため、候補不足で検討が止まるリスクを減らしながら、条件に合う選択肢を広げて検討できます。
※表の見方について
◎:専門・特化・注力などの記載がある
◯:対応していることが確認できる
△:ワンストップなので対応していると考えられるが詳細の記載なし