
東京23区へのオフィス移転を考えたら…
失敗しない移転業者選びは
「従業員数」で決まる
はじめてオフィス移転担当になったあなたにまず知ってほしいのは、「業者選びは従業員数から考える」ということ。
このサイトでは従業員数別に、膨大なオフィス移転の行程に対応できる移転業者をご紹介しています。

はじめてオフィス移転担当になったあなたにまず知ってほしいのは、「業者選びは従業員数から考える」ということ。
このサイトでは従業員数別に、膨大なオフィス移転の行程に対応できる移転業者をご紹介しています。
ここではあなたの会社の従業員規模別に、東京都内へのオフィス移転を支援してくれる業者をご紹介しています。どれもワンストップ対応で、移転のすべてに知見を持つ業者ばかり。規模の合うところに、ぜひ問い合わせてみてください。
選定条件:Google検索「オフィス移転 東京」で検索した結果の全29ページ(298位まで)から、東京都内への移転事業を行っていることが公式サイトに掲載されている49社を抽出。その内、「ワンストップの窓口対応」「トータルサポート」など、オフィス移転業務全体を窓口ひとつで全て賄えるサービスを提供しており、かつ導入事例が公開されている会社19社に絞り込んだ。(2024年3月6日調査時点)
・IPPOの選定理由:19社の内、50坪以下の取り扱い物件数および導入実績数が最も多い(2024年3月6日調査時点)
・三幸ファシリティーズの選定理由:19社の内、直近5年間における~1000㎡(300坪)以内の物件への移転実績数が最も多く、かつ会社の経営課題に踏み込んだ伴走型の移転サポートの詳細が記載されている唯一の会社(2024年3月6日調査時点)
・明豊ファシリティワークスの選定理由:19社の内、301坪以上の物件への移転実績数が最も多い(2024年3月6日調査時点)
ここでは、従業員規模別のおすすめワンストップ対応移転業者について、さらに詳しく解説しています。具体的にどのような実績があり、実際に移転を経験した企業がどのようなデザインを実現したのか、写真を使って分かりやすくまとめました。
問い合わせるにはあと一歩情報が足りない!といった際に、ぜひご活用いただけると幸いです。
固定費にかけるお金は極力抑えたいスタートアップやベンチャー企業のために、IPPOでは居抜きや低費用の物件活用を積極的に進めています。
入居が一時的で、会社の成長とともに再度移転するケースが多いことから、取り壊し予定のある物件への期間限定入居を斡旋するなど、斬新なアイデアが光る小規模特化型の移転業者です。
有明でサービスオフィスを活用していた株式会社Wunderbarは、今後の事業成長を見据え、かつ新たに企業文化を醸成していきたいと考えたことから、渋谷への移転を決めました。
IPPOともう1社に移転相談していたものの、比較すると提案してくれる案件が1.8倍近くIPPOの方が多く、不動産業界内のネットワークにも強そうだと感じたことから依頼したそう。家賃やその他の条件も、意図や希望を理解してくれた上で適切に交渉してもらえたと語ります。
| 規模 | 30坪以下 |
|---|---|
| 創立 | 2019年3月 |
| 施工完了日 | 2023年5月 |
| 所在地 | 東京都渋谷区 |
株式会社カケコムのオフィス移転のきっかけは、当時入居していたコワーキングスペースを出ないといけなくなったこと。無料で使わせてもらっていたスペースだっただけに、移転でもできるだけコストを抑えたいと考えていたそうです。
移転先に選んだのは、なんと取り壊し予定のある建物。これは成長した先の再移転を前提とした、短期成長の意気込みを込めての入居でした。そんな物件でもIPPOの担当者がとことん伴走し、無事社員全員が満足のゆく移転を実現できたとのことです。
| 規模 | 30坪以下 |
|---|---|
| 創立 | 2016年5月 |
| 施工完了日 | 2022年11月 |
| 所在地 | 東京都港区 |
IPPOでは、自社開発の物件情報管理システム「ハイッテ」に蓄積したデータから物件を提案しています。
固定費にかける予算のないスタートアップでも入居しやすい居抜きや、取り壊し予定がある低費用の物件など、IPPOならではの絞り込み条件で提示してもらえるのが魅力です。
IPPOはスタートアップやベンチャーそれぞれの課題感や悩みを、ヒアリングを通してしっかりと言語化。
急成長ともに再度オフィスを退去することも踏まえ、伸びしろを見据えた物件選定から、新しいオフィスを退去する際にかかる費用までシミュレーションしてくれます。
| 物件選定 | 内装設計 | 内装工事 | インフラ工事 | 家具設置 | 現存転用 | 引越 | 現状復旧 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | ◯ | ◯ | △ | △ | ◯ | △ | △ |
急成長を目指すスタートアップやベンチャーに特化した移転支援を行っているIPPO。退去後のアセットをそのまま活用する居抜きオフィスや、必要なオフィス家具を予め取り揃えたセットアップオフィスなど、固定費にお金を回す余裕のない若手企業にはありがたいサービスを提供しています。
様々なバリエーションのオフィス物件を抱えており、新進気鋭の企業をサポートする準備は万端です。
※表の見方について
◎:専門・特化・注力などの記載がある
◯:対応していることが確認できる
△:ワンストップなので対応していると考えられるが詳細の記載なし
選定条件:Google検索「オフィス移転 東京」で検索した結果の全29ページ(298位まで)から、東京都内への移転事業を行っていることが公式サイトに掲載されている49社を抽出。その内、「ワンストップの窓口対応」「トータルサポート」など、オフィス移転業務全体を窓口ひとつで全て賄えるサービスを提供しており、かつ導入事例が公開されている会社19社に絞り込んだ。(2024年3月6日調査時点)
・IPPOの選定理由:19社の内、50坪以下の取り扱い物件数および導入実績数が最も多い(2024年3月6日調査時点)
社員数が100名を超えると、これまでスムーズだった上下間のコミュニケーションが滞り始めたり、情報伝達がうまくいかないことで生産性が落ちたりと、人数に起因する課題が浮かびあがってきます。
三幸ファシリティーズはそんな中規模企業にありがちな「会社の課題」に対し、経営者へ徹底的なヒアリングを行い、移転後のオフィス環境をどう整えることで実現できるのかを腰を据えて提案してくれる伴走型の移転業者です。
法人向けの会計・税務支援から、海外進出・国際税務など幅広いサポートを行うシェルパ税理士法人では、社員がより活き活きと働けるオフィスを構築するための移転を実施しました。
三幸ファシリティーズと移転後のビジョンについて話し合うことで決まった、「時代の変化に対応した働き方への挑戦」や「立地・眺望を効果的に使ったゾーニング」というテーマを取り入れることで、今まで築き上げた企業イメージや働き方を活かしつつ、外部の方へより良い印象を与えられる移転を実現できました。
| 規模 | 約240㎡ |
|---|---|
| 対象エリア | オフィス全域 |
| 施工完了日 | 2022年9月 |
| 所在地 | 東京都新宿区 |
空気調和・給排水衛生などの建築一式工事において、設計や施工管理を手掛けている大成温調株式会社。自社ビルの1フロアを全面的に改修し、新たに総合受付や打ち合わせができるエリアを構築しました。
来訪者が必ず通るスペースなので、企業イメージを視覚的に訴えるにはもってこい。社員も使う場所なので、三幸ファシリティーズと設計について議論を重ね、訪れる全員が気持ちよく活用できる空間づくりを目指したとのこと。木材を効果的に使った受付や植物など、落ち着いた印象を与えることに成功しています。
| 規模 | 約430㎡ |
|---|---|
| 対象エリア | 受付・会議室 |
| 施工完了日 | 2023年9月 |
| 所在地 | 東京都品川区 |
社員が3桁に増えると、コミュニケーション不全が各所で起こりはじめ、いずれ生産性低下へとつながっていきます。
三幸ファシリティーズはこの問題を移転によって解決するため、経営者と協議を重ね、場合によっては社員にアンケートを取って双方の声を聞くなど、経営に踏み込んだ支援を行う、他にはない移転業者です。
三幸ファシリティーズは、年間400件以上にも及ぶオフィス設計実績で培ったノウハウにより、顧客の働きやすさと生産性向上を実現させるための移転支援に取り組んでいます(2024年3月調査時点)。
創業1964年より、60年にもわたって顧客のオフィス環境を整えることにフォーカスしたビジネスを展開しており、その実績は折り紙付きです。
| 物件選定 | 内装設計 | 内装工事 | インフラ工事 | 家具設置 | 現存転用 | 引越 | 現状復旧 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◯ | ◎ | ◎ | ◯ | ◎ | ◎ | ◯ | ◯ |
三幸ファシリティーズは、大手オフィス家具メーカーのイトーキを親会社に持つ企業なだけあって、オフィス家具のレイアウトや設計を得意としています。といっても、取り扱う家具はイトーキに限らず、他メーカーのオフィス家具導入にも対応可能。無理にメーカーを変える必要はありません。
さらに現存転用といって、旧オフィスから持ち越した家具もきちんと設計図に落とし込めるのが強みのひとつ。コストの関係ですべてのオフィス家具を新調できない中小企業であっても、持ち越した家具と新規購入の家具とのバランスを見て、適切な配置・設置を提案してくれます。
※表の見方について
◎:専門・特化・注力などの記載がある
◯:対応していることが確認できる
△:ワンストップなので対応していると考えられるが詳細の記載なし
選定条件:Google検索「オフィス移転 東京」で検索した結果の全29ページ(298位まで)から、東京都内への移転事業を行っていることが公式サイトに掲載されている49社を抽出。その内、「ワンストップの窓口対応」「トータルサポート」など、オフィス移転業務全体を窓口ひとつで全て賄えるサービスを提供しており、かつ導入事例が公開されている会社19社に絞り込んだ。(2024年3月6日調査時点)
・三幸ファシリティーズの選定理由:19社の内、直近5年間における~1000㎡(300坪)以内の物件への移転実績数が最も多く、かつ会社の経営課題に踏み込んだ伴走型の移転サポートの詳細が記載されている唯一の会社(2024年3月6日調査時点)
明豊ファシリティワークスが得意とするのは、移転をひとつのプロジェクトと捉え、適切にマネジメントすること。各ステイクホルダーとの調整はもちろん、コスト縮減の提案や面積の効率化提案など、大企業を中心に実績を積んできました。
大型移転で起こりがちな予算オーバーや日程遅延も、関係各所と連携してハンドリングしてくれるので、リスクを極力回避できるでしょう。
京セラ東京事業所、京セラコミュニケーションシステム東京事業所・三田事業所を含むグループ5社7拠点の東京オフィスを新築ビルへ集約しました。拠点統合によるグループのシナジー創出と、計7,400坪から集約後計5,600坪へと面積効率化を目的としたオフィス構築プロジェクトです。
| 規模 | 約2,000坪(グループ全体では約5,600坪) |
|---|---|
| 対象エリア | グループ5社7拠点の東京オフィスを新築ビルへ集約 |
| 施工完了日 | 公式サイトに記載なし |
| 所在地 | 東京都内 |
経営トップを含め、全従業員にABW(Activity Based Working)を導入し、新しい働き方を実現したオフィス移転プロジェクトです。 10のシーンに分けられたワークポイントで、その日の業務、ワークスタイルに合わせて働く場所を選択できます。
窓側には一切会議室等の個室を設けず、執務空間の解放感、採光を重視し、従業員の居心地を最大限に考慮しました。また、緻密な動線計画・内部階段を設置するなど、効率性と快適性を追求したオフィスです。
| 規模 | 約2,200坪 |
|---|---|
| 対象エリア | オフィス全体 |
| 施工完了日 | 公式サイトに記載なし |
| 所在地 | 東京都港区 |
明豊ファシリティワークスでは、プロジェクトの早期立ち上げや工期短縮、早期コストの確定を得意としています。ヒアリングの中で顧客の課題を抽出し、スケジュールを明確化させます。
1,000名を超えるような大規模移転になると変数が多くなり、スケジュール通りに進めることが難しくなってきます。明豊ファシリティワークスには経験豊富な専門スタッフが移転をサポートしてくれるので安心です。
| 物件選定 | 内装設計 | 内装工事 | インフラ工事 | 家具設置 | 現存転用 | 引越 | 現状復旧 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◯ | ◯ | ◎ | ◎ | ◎ | ◯ | ◯ | ◯ |
超大型移転にも対応できる体制で、ファシリティマネジメント全体を包括的に担えるのが明豊ファシリティワークスの強み。できないことはない、といっても過言ではありません。あなたの会社が300名を超えるような規模であれば、とりあえず明豊ファシリティワークスに相談してみることをおすすめします。
※表の見方について
◎:専門・特化・注力などの記載がある
◯:対応していることが確認できる
△:ワンストップなので対応していると考えられるが詳細の記載なし
選定条件:Google検索「オフィス移転 東京」で検索した結果の全29ページ(298位まで)から、東京都内への移転事業を行っていることが公式サイトに掲載されている49社を抽出。その内、「ワンストップの窓口対応」「トータルサポート」など、オフィス移転業務全体を窓口ひとつで全て賄えるサービスを提供しており、かつ導入事例が公開されている会社19社に絞り込んだ。(2024年3月6日調査時点)
・明豊ファシリティワークスの選定理由:19社の内、301坪以上の物件への移転実績数が最も多い(2024年3月6日調査時点)