本記事では、IPPOが提供するオフィス移転仲介サービスについて解説しています。同社ではスタートアップやベンチャー企業のオフィス移転に特化しており、抱えている疑問や悩みをクリアにする提案を行い、企業成長を促しています。
ベンチャー企業の担当者で、オフィス移転を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。
オフィス移転は、決めてからが本番。
提案内容のわかりやすさや、社内調整に向けた動きやすさなど、実際の進め方に手応えを感じたかどうか──
実際にオフィス移転を成功させた、先輩総務部のリアルな声を、ひとつの事例として動画でご覧いただけます。
IPPOはスタートアップやベンチャー企業のオフィス移転に特化した移転業者です。スタートアップやベンチャー企業は、一般的な中小企業と違い、多方面から投資を受けるかたちで急成長を求められており、オフィスのような固定費にあたるコストは極力抑えたいと考えているもの。
そこでIPPOは、居抜き物件の活用を勧めながら、未来の大事業の種となる若手のサポートに努めています。あなたが新進気鋭のスタートアップ企業なら、一度は問い合わせていただきたい業者です。
IPPOでは、同社が開発している物件情報の管理システムと運営する「ハイッテ」に蓄積されたデータから、顧客のニーズに合った適切な物件を探し出して提案しています。
それに加え、大手の開発事業者やビルのオーナーとのつながりもあり、他では見つけられない物件情報も提供しています。そのため理想に合った物件が見つからなかったという方でも、理想に合ったオフィスを発見することができます。
IPPOは一人ひとりの顧客に対して親身に対応し、ヒアリングを通して顧客の要望や理想をしっかりと把握。そして将来を見据えた物件選定から、新しいオフィスを退去する際にかかる費用までシミュレーションしてくれます。
見通しを持たせた提案を提供することで、顧客が安心してオフィス移転に臨めるよう配慮しているのが強みです。
オフィス移転を支援してくれる業者も、実は得意とする会社の規模感が違います。何よりもまず、あなたの会社の規模感に合った業者選びが成功の秘訣です。
そのうえでポイントになるのが、ワンストップ型で移転の全行程をもれなく面倒見てくれるかどうか。オフィスの移転は家の引っ越しとは違い、見落としがちな行程がたくさんあります。ワンストップ型なら依頼する・しないは別として、忘れてはいけない行程をきちんとピックアップしてくれるでしょう。このサイトではそんなワンストップ型の移転業者について、従業員規模別におすすめとして紹介しています。ぜひ検討材料としてお使いください。
有明でサービスオフィスを活用していた株式会社Wunderbarは、今後の事業成長を見据え、かつ新たに企業文化を醸成していきたいと考えたことから、渋谷への移転を決めました。
IPPOともう1社に移転相談していたものの、比較すると提案してくれる案件が1.8倍近くIPPOの方が多く、不動産業界内のネットワークにも強そうだと感じたことから依頼したそう。家賃やその他の条件も、意図や希望を理解してくれた上で適切に交渉してもらえたと語ります。
株式会社カケコムのオフィス移転のきっかけは、当時入居していたコワーキングスペースを出ないといけなくなったこと。無料で使わせてもらっていたスペースだっただけに、移転でもできるだけコストを抑えたいと考えていたそうです。
移転先に選んだのは、なんと取り壊し予定のある建物。これは成長した先の再移転を前提とした、短期成長の意気込みを込めての入居でした。そんな物件でもIPPOの担当者がとことん伴走し、無事社員全員が満足のゆく移転を実現できたとのことです。
| 運営会社名 | 株式会社IPPO |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区道玄坂2-11-1 JMFビル渋谷03 5F |
| 電話番号 | 03-6812-9808 |
| 公式HP | https://ippooffice.co.jp/ |
オフィス移転は、物件・内装・インフラ・行政手続きが複雑に絡み合うため、一つの見落としが納期遅延やコスト増に直結します。
だからこそ、全行程を俯瞰して一括管理できる「真のワンストップ対応」が不可欠。ここでは、移転プロジェクトで「優先して解決したい課題」別に、都内の厳選業者をご紹介します。自社の課題に強みを持つ業者をぜひチェックしてみてください。
※参照元:ヴィス公式HP(https://vis-produce.com/company/summary)