はじめてオフィス移転の担当を任されると、物件探しから内装デザイン、各種工事、引越し作業にいたるまで、確認すべき項目の多さに戸惑ってしまうケースも少なくありません。そのような煩雑なプロセスを抱える企業を力強くサポートしているのがヒトカラメディア。オフィス物件の選定から理想の空間づくりまで、一気通貫で支援している会社です。
本記事では、ヒトカラメディアならではの特徴やおすすめしたい理由、実際の移転事例などを詳しく紹介していきます。
ヒトカラメディアは、オフィス物件の選定から空間デザインまでを一気通貫で支援している会社です。移転プロジェクトにおける要件定義や物件探し、内装プランニング、さらには施工や引越しに至るまでトータルで相談に乗ってもらえるため、初めて移転担当になった方でもスムーズに進行できるでしょう。
成長著しい企業の戦略的な移転から歴史ある企業のリニューアルまで幅広く手がけている会社なので、自社の方針や理想とする働き方に合わせて柔軟に検討できます。
ヒトカラメディアは、一部の担当者だけで移転企画を進める形ではなく、メンバー参加型のオフィスづくりを推奨しています。例えば、オフィスコンセプトを構築するワークショップでは、社員が大切にしたい働き方を共有したうえで理想の空間を形にしていきます。
移転担当者は、社内の多様な意見をどのように集約して、どのようにデザインに反映させるべきか悩むことも多いもの。同社の支援があれば、組織の声を丁寧に汲み取りながら、スムーズな流れの中でプロジェクトを進行させられるでしょう。
単なる内装デザインに留まらず、リモートワークやハイブリッドワークを前提とした「働き方」そのものを提案できる点もヒトカラメディアの強み。近年のオフィス移転では、出社の目的や執務スペースの適切な使い方が問い直されていますが、同社はこうしたソフト面での課題解決にも柔軟に対応可能です。
物理的な器をつくるだけでなく、企業のカルチャーや業務スタイルに深く踏み込んだコンサルティングを大切にしているため、移転を機に自社の働き方を再定義するきっかけにもなるでしょう。
ヒトカラメディアでは、40坪前後のコンパクトなオフィスから500坪超の大型ワンフロアまで、幅広い規模のオフィス移転に対応しています。オフィス規模に関わらず、働き方や組織課題に合わせた移転・リニューアルが叶うでしょう。
株式会社キュービックでは、511坪という広大なワンフロアを舞台に、部署やチームの垣根を越えた連携を活性化させるオフィスリニューアルを実現しています。
空間を単に区切るのではなく、斜めに配置した壁や用途の異なる家具で緩やかにゾーニングすることで、社員がその日の業務に合わせて自律的に働く場所を選べる環境を整理。また、個人ロッカーをあえて1か所に集約するなど、自然なコミュニケーションが発生するような動線設計も細部まで取り入れています。
ハード面から働き方の抜本的な見直しを図りたい大規模オフィスにとって、示唆に富んだ事例といえるでしょう。
参照元URL:ヒトカラメディア公式HP(https://hitokara.co.jp/portfolio/cuebic)
株式会社Progateの事例では、42坪という限られたスペースを「Progate BASE」と名付け、リモートワークが中心のメンバーが自然と集まりたくなる空間を構築しています。
一般的なオフィスに見られるモニター付きのデスクや個人席をあえて排除し、巨大なキッチンカウンターや開放的なソファ席、大人数で囲めるテーブルを中心に配置。出社の目的をコミュニケーションや帰属意識の向上に特化させることで、ハイブリッドワーク時代の新しいオフィスの在り方を具現化しています。
小規模な拠点であっても明確な意図を持って設計すれば、組織のエンゲージメントを高める強力な場ともなり得ることを示す好例です。
参照元URL:ヒトカラメディア公式HP(https://hitokara.co.jp/portfolio/progate-base)
オフィス移転を支援してくれる業者も、実は得意とする会社の規模感が違います。何よりもまず、あなたの会社の規模感に合った業者選びが成功の秘訣です。
そのうえでポイントになるのが、ワンストップ型で移転の全行程をもれなく面倒見てくれるかどうか。オフィスの移転は家の引っ越しとは違い、見落としがちな行程がたくさんあります。ワンストップ型なら依頼する・しないは別として、忘れてはいけない行程をきちんとピックアップしてくれるでしょう。このサイトではそんなワンストップ型の移転業者について、従業員規模別におすすめとして紹介しています。ぜひ検討材料としてお使いください。
(前略)人が増えたからただオフィスを拡張して席数を増やせばいい、というわけではないと思うんですね。なので、セットアップオフィスですが内装は自分たちにフィットするように手を入れる予定でした。物件の契約前からその内装についてヒトカラさんがビル側と交渉してくださったのは有り難かったですね。結果、自分たちの要望を内装に反映させた状態から借りることができました。(中略)オフィスが広くなりメンバーも増えたからこそ、”ゆるやかに繋がっている感覚”はすごく大事ですよね。それこそが出社する意味だし、大事なところだなと思います。(後略)
引用元:ヒトカラメディア公式HP(https://hitokara.co.jp/posts/uneri)
(前略)オンラインブースをどのような形にするかは、委員会で何度も話し合いました。●●さんに相談すると、さまざまな什器のアイデアをいただき、実際に下見も同行していただきました。そこで、気に入った什器を選ぶことができましたし、ブース数も当初は15個を想定したのですが、話し合いの中で「もっと増やした方がいい」という意見がでたので、最終的に31ブースにしてもらいました。また、今後さらに従業員が増える可能性があることを●●さんに相談すると、フリースペースを多めに残していただきました。(後略)
引用元:ヒトカラメディア公式HP(https://hitokara.co.jp/posts/leading-m)
| 運営会社名 | 株式会社ヒトカラメディア |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都世田谷区北沢2丁目5-2 下北沢ビッグベンビル B1F |
| 電話番号 | 03-6455-1940 |
| 公式HP | https://hitokara.co.jp/ |
ここではあなたの会社の従業員規模別に、東京都内へのオフィス移転を支援してくれる業者をご紹介しています。どれもワンストップ対応で、移転のすべてに知見を持つ業者ばかり。規模の合うところに、ぜひ問い合わせてみてください。
選定条件:Google検索「オフィス移転 東京」で検索した結果の全29ページ(298位まで)から、東京都内への移転事業を行っていることが公式サイトに掲載されている49社を抽出。その内、「ワンストップの窓口対応」「トータルサポート」など、オフィス移転業務全体を窓口ひとつで全て賄えるサービスを提供しており、かつ導入事例が公開されている会社19社に絞り込んだ。(2024年3月6日調査時点)
・IPPOの選定理由:19社の内、50坪以下の取り扱い物件数および導入実績数が最も多い(2024年3月6日調査時点)
・三幸ファシリティーズの選定理由:19社の内、直近5年間における~1000㎡(300坪)以内の物件への移転実績数が最も多く、かつ会社の経営課題に踏み込んだ伴走型の移転サポートの詳細が記載されている唯一の会社(2024年3月6日調査時点)
・明豊ファシリティワークスの選定理由:19社の内、301坪以上の物件への移転実績数が最も多い(2024年3月6日調査時点)